クラーク・カレー

今日のお昼は、Facebook友達からのご紹介もあったので、隣にある「学士会館」にて「クラーク・カレー」を食べました。(写真①
①クラークカレー
クラーク、そう、あの「Boys, be ambitious!」で有名な、北大(当時の札幌農学校)の初代教頭、明治初期の招聘外国人、クラーク博士です。(写真②
②クラーク博士像
なんで、東京大学の会館である学士会館にクラーク博士のカレーがあるの?って思っていたのですが、私の大間違いでした。 

学士会館は、旧帝大系全ての会「学士会」の会館だったのですね。なので北大も入る訳でした。

写真①を見て頂くと分かるように、野菜類が大変豊富。
かつライスは十穀米です。

これは、当時あまりお金が無く、苦労しながら勉強する北大の学生さんらに、農学校でしたから、北海道の農産物をふんだんに取り入れた料理を食べて元気付けようと、クラーク博士が考案したカレーのようです。

大変ヘルシーですし、辛さもマイルドで、食べやすく、美味しかったです。

この食材ならインテリジェントに午後は仕事できそ(笑)。
1,230円です。(苦学生が支払うには・・・)

ちなみにこの話と直接は関係ないですが、あの新島襄の生誕記念碑が会館横にありました。(写真③
新島襄の生誕記念碑
上州安中藩の板倉伊達守の江戸藩邸が、ここ(?神田?)にあったようで、そこで生まれたのだそうです。

同志社大学ですか。

やはり、この辺り、何かアカデミックな土地の匂いがします。

聡明に仕事をしなくては・・・プレッシャー(T-T)



いつものお願いで恐縮ですが、励みになりますので「日本史人気ブログランキング」のポチを宜しくお願いします。